昨日、経営戦略の講義が
一日中あったんですが、寝不足で6割ぐらい寝てた気がします(…)

睡魔と戦ったよ。頑張ったよ。でもやっぱり奴は強いんだ…!!
1)気づけばまぶたちゃんが仲良しに…
2)「はっ!いかんいかん!」背伸びをして、奮い立たせてさあ頑張ろうレッツ授業再開。
1~2を延々繰り返し。
もう、何だこの眠気。
何だこのへにょ字!!(いつにもまして酷い字だ)
前回は数分睡魔が襲っただけで、やる気満々でした。
前回と昨日のを比べると、ノートの取り方があまりにも違いすぎて笑える。
面白い授業ではあるんだけど、ホント眠かったのさぁ~。
寝不足はいかんね。
小テストとして、論述問題があるんですが、それに「経営戦略のちがい」について、具体的な二社の戦略について論じる問題が出ました。
例には、新聞やら家電やら車やら、色々と見たことある会社名が。
その中からじゃなくても良いとのことだったけど、私の思いつくのはその中に書いてある「ソニー」と「任天堂」しかなかった……。「ソニー」と「マイクロソフト」でも良かったんだが、ちょっと材料が少ない…。
友達もそれについての方が書きやすいよねーって言ってたし、私もそうすることにした。
いや、友達の意見はどうでも良いのだが、私の論述できそうな会社は、むしろそれしかなかったのだ!!
という訳で、その小テストの論述を書き始めたのは良いものの、寝てたくせにやたら書くことがあるのやら、他の問題に時間を取られ、その具体例を述べる問題へ行き着くと、残り時間は何と5分…バカか!!
まあ、書かなきゃゼロなので、地道に書く。
とりあえず書きやすい任天堂から。「テトリス」とか「脳トレ」とか具体例もあげとく。
んで時計見たら、何ともう…グス…2分ぐらいしか無いよ…。
ただでさえ酷いのに、更に酷い字で焦ってがちゃがちゃ論述を書く。
もうサラッと書けばいいや。何となく違いがわかるぐらいに書けばいいや。ていうか時間が無くてあれこれ考える余裕すらなくて、思いつくまま書いた。そして思いついた例も「モンスターハンター」しかない。もっとあれこれあるのに、普段DSにばかり注目してるからか、比較になっているかすらよくわからない仕上がりに。
そいで時計を見たら、5分オーバー。
と言っても、先生は催促する訳もなく、既に提出した人のを読んでいた。
アバウトなテストで良かった(笑)
休憩を終え、次の時間はその小テストについて論議するとのこと。
「やはりソニーと任天堂について書いた人が多いようですね」
うんうん、書きやすいしね。うちの学科はそういうの詳しい人多いだろうしね。
ユニークな回答をした人が、その回答を読み上げる。
ほーなるほど。すごく文章がまとまっていて、視点も面白いな。
と、安心していたのもつかの間。
「では、ゲームについて書いた人の中からも…」
何だか嫌な予感がする。
先生は解答用紙を見比べる。
「文量の多い…」
とっても予感がする。
先生は相変わらず解答用紙を見比べている。
「猫谷さん」
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!
きちゃった。まさかと思ったのにきちゃった。
恥ずかしすぎる。よりによってゲームについて書いてるよ!?
書いてる人が多いから私が選ばれるこたァ無いだろう、と安心していたのに。
私の場合、文量が多いなじゃなくて、字がでかいだけだと思うのだが先生!!
そしてもごもご恥ずかしい思いをしながら発表をしましたと…さ。
そこにいる皆に「あ、こいつゲーマーだ」と思われたに違いない。
いいの、それはいいの。でも、代表ってのが嫌なの!!(笑)
終わった後、
猫谷「ハァ、時間なくて適当に書いたのに」
ともだち「え!あれで?さすがちづちゃんって感じだったよ!?」
……むしろ、あれ以上詳しく書いたらもっと恥ずかしい思いをしていたかもしれないということだ。ふぅ。
他に何人か発表があったけど、どーも論述が浅いように感じました。うん、人のことは言えないんだけどもね!
レポートで鍛えられてきたのか、できるだけ根拠を織り交ぜるようになりました。「~と思う」だけじゃなくて、事実を織り交ぜるってことね!
時間が少なくてもたくさん書けたのは、時々ブログで長々語ってることも身になってるんかな、と…少しはなってたらいいね。
こういうテーマが論述に出ることはほとんど無いけどさ~。
とりあえず、手書きのレポートは手が痛くて仕方ない。字が汚くて仕方ない。
ワープロ様々で御座いますワ!
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