基本、レポートのために読む本は少しずつ読まないと頭に入らないものが多く、休憩が多い!
しかしレポートがなけりゃどうせ読まないだろう本は、できるだけ全部読むよう努める。自分の苦手や無知な部分だから、もちろん得るものは大きい。
先日ゼミの先生が、
「全部の事が重要に見えて作業の進行が遅くなるのは、知らないことばかりだから。でもそれはいいことで、今まで知らずに済んで見えてなかったことが見えて来たから。そこで逃げずに、地道にひとつひとつ知るのは大事。未知の部分は、今やることのヒントになる。」
というような事を言ってました。まずは分かる分からないは別として、ザッと目を通して全体の大きな流れを掴むことから、とも言ってたな。これは昭和の歴史と併せて調査をやってる人が「作業が遅いから…」と諦め気味だったから出たんだけど、みんなに言える事でもある。
「好きなことを表現するためには、好きじゃないことも勉強する必要があり、それは基礎にもなる」
「プロセスを楽しみ、苦しむこと」
「結果を恐れるな!付け焼き刃じゃ、やった意味がない」
って先生の言葉には感動した!
当時のメモを見ながらだからアヤフヤな部分もあるけど。
ゼミは楽な方でなく、自ら厳しいところに入って良かったと改めて。楽だとどうせギリギリストは延ばし延ばしでいつまでも卒論書けないと自分でわかってたから!(笑)
厳しいといっても否定的な意味でなく、先生はお世辞は言わない人で率直にアドバイスをくれるし、毎週レポート発表の機会があるから練習の場がたくさんあるっていいことだ!確かに毎週はキツイが!レポート練習の場は学校しかないし。社会人になったら間違える機会はないってサ。
日々精進だね!う~読んだ本にも奮い立たされた。がんばろう。
それにしてもレポートやってると語りの多いブログですね全く!(笑)
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