気になるけどなかなか時間が取れなくてじっくり見れない、
でも何か気になる存在のほぼ日なのですが、
やっぱり糸井さんっていいなと思う記事でした。
この人の言葉には力がある。
最近ふわふわしていた気持ちがキュッと引き締まって、やる気が出ました。
今度こそ時間を取って、ほぼ日のコンテンツを見なきゃ!
「時間をたくさん仕事に使うといっぱい進んだ気になるんだけど、好きな本を読んでいる時間のほうが、本当は仕事のためになる。」と、糸井さんの言う「消費と休みの組み合わせ」。
仕事に限らず、まさにその通りだと思う。
好きなことをやってる時の方が、人生には明らかにプラス。
「絵を描かなきゃー!」って、絵を描くのが義務にしてしまうとやる気が出ないのも、もう引き出しが無くなってるからだよね。
何か面白いことや感動したことがあれば、自ずと創造に対するやる気もむくむくと膨らむから不思議です。
糸井さんに言われて印象に残った言葉として紹介してあった、「クリエイティブがイニシアチブをつくる」という言葉もうなずけます。
印象に残った言葉紹介で私も印象に残った言葉が、「本は逃げる」。
まるまる文章を引用すると、「本屋でタイトルが目についたということは自分の意識の中に何かひっかかったということ。そういう時は読まなくてもとりあえず、買っておくんだ。後から読んでもいいし、買ったということを記憶しておくだけでも大事だと。」
そう言われてみると、今まで随分損をしてきたんだなぁと思う。
お金がないからそんな豪快に買えないけど、メモぐらいは取ろう。
糸井さんの言葉で、何か余計な制限がスカッと解消されました。
「これ面白そう・楽しそう・いいなぁ。」と思っても、「今見るのめんどいから後で…」と先延ばしにしがちです。
もしくは「その戦略にははまらんぞ」と変なフィルターで、ここ数年あんましアクティブに、楽しいことに純粋に没頭できなかったのもあります。
はまる時期を越えて、すっかりオンラインにも慣れたから全てが「めんどくさく」なってたんだと思います。
何だよめんどくさいって。めんどくさくて後回しにしてやる程重要なことって、そんなに無いぞ。
楽しませるためには、まずは自分が楽しむことが必要だ!
ということで、これからは「めんどくさい」禁止。
何事もやってみなけりゃ始まらないのです。うむ。
とかまあ珍しく雑誌を読んで色々考えていたのですが、この特集は読む価値ありだと思います。
Web版ダ・ヴィンチでは完全版も見れちゃいます。→特集番外編1
著名人の糸井さんに対するコメントもあったんですが、
何気なく読んでて「この人のコメント面白い」と、文章の途中で名前を見たら
何と八嶋さんのコメント!!(笑)
ビックリしました。
そういえば、タモさんとかやっしーとか、トリビア繋がりで仲良さそう。
何とまあ、「武田観柳斎の小さな野心。」というコーナーがあったなんて!!
リズム天国特集もあるんですね!
後で読まなきゃ。
ほぼ日手帳は、いつか手に入れてやろうと目論んでます。
去年手帳を追い求めてた時に出会って、すごく欲しくなりました。
「すごい!こんなに楽しい手帳が世の中にはあるんだ!」と、ステーショナリー業界(?)に興味を持ち始めた当時、かなりの衝撃を受けました。
学校で友達が持っててうらやましく…その子は今年も買ったんだろうなぁ。
ほぼ日グッズは可愛くて上質で、こういうのを作るのってすごく楽しいと思います。
メルマガにも登録して数ヶ月になるんですが、内容は本当に日常の、「普通の」お便りの紹介なのに、すごくほのぼのあったかい気持ちになります。このお便りは、聞いてると自然とにっこりほほえましくなる、私が大好物な雰囲気が漂ってます。
雑誌を読むことはほとんど無いのですが(買っても写真眺めるだけ~とか)、色々アンテナを張っとかねばと思いました。
ということで、活字離れを解消するためにも、時間を取って、暇な放課後は図書館で色々読もうと思います。

